プロフィール

森脇透青

Tosei Moriwaki

1995年大阪府枚方市生まれ、京都大学文学研究科研究員(現在博士論文執筆中)。批評家。

専門はジャック・デリダを中心とした哲学および美学。批評のための運動体「近代体操」主宰。文芸、音楽、建築、写真などについて執筆している。

著書(共著)に『ジャック・デリダ「差延」を読む』(読書人、2023年)。『25年後の東浩紀:『存在論的、郵便的』から『訂正可能性の哲学』へ』(読書人、2024年)。『批評の歩き方』(人文書院、2024年)。

2021年、「ルソー、レトロスペクティヴ:記憶の記録化についての試論」で群像新人評論賞最終選考。

2022-2023年、日本学術振興会 特別研究員(DC2)。

2023年、週刊『読書人』にて一年間「論潮」連載欄(論壇時評)担当。

好きな芸人はダイアンです。