ここ最近した仕事

直近一年くらいの仕事をカテゴリーごとにまとめてます。それ以前の仕事はアーカイブのページ、書籍類は著書のページをご覧ください。

研究発表

【研究発表】「デリダのハイデガー真理概念解釈の変遷――精神分析を補助線として」関西ハイデガー研究会、2025年2月16日(大阪大学箕面キャンパス・招待)

【学会発表】「デリダ「真理の配達人」における「女」とヴェール──精神分析との摩擦」日仏哲学会、2024年9月7日

【論文】ジャック・デリダと「国語」の発明──自伝、翻訳、国民国家(脱構築研究会オンラインジャーナル『Suppléments』 3号)2024年3月

批評・エッセイ

「スケールを剥がす」(『FASTFORWARD』)2025年7月

「新しいアナクロニズムのために(Ⅲ):無知の擁護のために」PR誌「ちくま」2025年4月号

「新しいアナクロニズムのために(Ⅱ):文字と情熱」PR誌「ちくま」2025年3月号

「新しいアナクロニズムのために(Ⅰ):フィルムエスト礼讃序説」PR誌「ちくま」2025年2月号

「「リスクヘッジ」を超えて(桜庭一樹『読まれる覚悟』書評)」PR誌「ちくま」2025年2月号

「ひとはいかにして批評系同人誌をつくるのか、あるいは批評の黄昏」麗しき日々『批評と文フリ』、2024年12月1日

「Hello Goodbye 平沢進——「母」の変容」『近代体操』二号「やわらかな聖なるもの——推し、宗教、陰謀の時代」、2024年12月1日

「批評と運動、あるいは東浩紀の批評的アクティヴィズムについて」『批評の歩き方』、人文書院、2024年11月30日

「変態へと変態せよ——熊野大学の浅田彰」(松田樹との共著)、『新潮』2024年11月号

「偽名、あるいは濁ったガラスについて」『新潮』2024年8月号

「すでにそこにある」不気味さ——立花光による空間展示『壁抜け』【見て跳ぶための芸術 Vol.1】Antenna、2024年6月12日

「旅とボーリング──写真詩集『New Habitations from North to East: 11 years after 3.11』によせて」『GATEWAY』5号、YYY Press、2024年5月

イベント登壇など

ベンチャーキャピタルはなぜ人文系に投資するのか?──投資家の夢と人文学の未来(中路隼輔 × 瀬下翔太 × 森脇透青)、2025年8月21日@ゲンロンカフェ

令和カルチャーは存在するのか?──90年代生まれが見透かす「これから」の文化(森脇透青 × 山内萌 司会 = 吉田とらじろう)、2025年7月3日@ゲンロンカフェ

【ゲンロン15周年企画#1】本当の批評の話をしよう──ゲンロン創業15年、『現代日本の批評』から10年(大澤聡 × 森脇透青 × 東浩紀
司会 = 植田将暉)、2025年4月6日@ゲンロンカフェ

2025年に批評は存在できるのか?【ゲンロンカフェ出張版 in 京都】──90年代生まれが見透す「これから」の論壇(松田樹 × 三宅香帆 × 森脇透青/司会 = 植田将暉)、2025年1月19日@京都祇園EN-LAB.

『批評の歩き方』に応答する──2025年に批評は存在できるのか?前座配信(松田樹×森脇透青×東浩紀+大澤聡)、2025年1月19日@京都祇園EN-LAB.

ヘーゲルと社会の未来を考える——大河内泰樹『国家はなぜ存在するのか』刊行記念ブックトーク(大河内泰樹/企画・司会 = 森脇透青)、京都大学文学研究科人文地連携拠点「ぶんこも」2024年11月27日

〈裏〉熊野大学(通称)(企画担当、松田樹との共催)和歌山県新宮市、2024年8月3-4日

どこまで説明するべきか?:アート、キャプション、ステートメント、——芸術における「説明すること」の功罪を考える(立花光、森脇透青、米山菜津子)京都市立芸術大学セミナー、2024年7月22日(ゲスト発表「(ドント・)ストップ・メイキング・センス」)

【ゲスト講義】大澤聡「メディア論」講義、近畿大学、2024年6月28日

【ゲスト講義】松本卓也「ILAS/基礎演習 現代思想と精神分析」講義京都大学、2024年5月28日

FRIDAY NIGHT ESSAY CLUB ——〈書くこと〉で日常を見つめ直すワークショップ(川野芽生・高田怜央・永井玲衣・松田樹・森脇透青)@代官山蔦屋書店、2024年4月5日

川口好美『不幸と共存』刊行記念京都散歩(川口好美・森脇透青主催)、2024年4月13日

芸術祭「ダイロッカンシンポジウム」 山梨県河口湖6okken、2024年3月16-17日’(ゲスト発表「秘密の省略、あるいは探偵の情熱について」)

対談・インタビュー等

「「否!」なき時代に——松本卓也・山本圭クロスインタビュー」(聞き手:武久真士・松田樹・森脇透青)、『近代体操』二号「やわらかな聖なるもの——推し、宗教、陰謀の時代」、2024年12月1日

対談:九段理江/いま、何も言わずにおくために(#003)対談:「「門はあるけど城はない」世界を生き延びる」(堀之内出版Note)前編 & 後編、2024年11月7日

対談:高田マル/ 『祈りの言葉は向かって行く線、今日も同じかたちをしている朝の挨拶』(絵画検討社)2024年3月

対談:渡辺健一郎/いま、何も言わずにおくために(#002)「演じる、記憶する、やってみる」(堀之内出版Note)前編 & 後編、2024年2月9日

その他

ケラー・イースタリング「グローバリゼーション下の「空間」に抵抗の兆しを見る」(聞き手・翻訳:太田知也、翻訳協力:森脇透青)攻殻機動隊 M.M.A. – Messed Mesh Ambitions_、2024年5月10日